宇治川の景観を文化から考える

開会の挨拶


吉村 亨氏
日 時:
 5月27日(日)13:30〜16:30
場  所: ゆめりあ うじ(JR宇治駅前)
参加者: 60名
内 容:基調講演「宇治川への想い」
    吉村 亨氏(京都学園大学人間文化学部教授)
パネルディスカッション(その1)
    
〜 宇治川の歴史と江戸時代の絵図から見た宇治川 〜
     西野 由紀 氏(龍谷大学非常勤講師)
     小嶋 正亮 氏(宇治市歴史資料館主任・学芸員)
     大滝 裕一 氏(カッパ研究会世話人)
パネルディスカッション(その2)
     〜 宇治の魅力を探る 〜
     橋本 素子 氏(日本史研究者)
     越村 春枝 氏
(宇治市観光ボランティアガイドクラブ代表幹事)
     加納 伸晃 氏(カッパ研究会世話人)
※ 宇治川は、日本最初の橋の架橋、平等院など歴史的にも文化的にも意味がある川である
※ 他の市だと全ての時代に応じて語る部分がなかったりする。時代毎に歴史的な事項があるのは、宇治の特徴である
※ 宇治橋の橋脚が木製からコンクリートに、また、橋脚が3本から5本へ変遷した状況が絵葉書を見るとわかる。
※ 宇治川両岸一覧の図絵は、江戸時代後期の宇治川周辺の景観をかなり正確に伝えている。
※ 宇治川は、琵琶湖から宇治橋までの勾配がきついことがその特徴である。
※ 覆下茶園で栽培された抹茶、宇治田原で生まれた煎茶など、宇治はお茶の発展にとって重要な役割を果たしてきた。
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